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アイオンコミュニケーションズ、相次ぐ特許取得で韓国エネルギーICT技術をリード
2019. 12. 11
[写真:アイオンコミュニケーションズのロゴ]

エネルギーICT専門企業であるアイオンコミュニケーションズ(代表オジェチョル、www.i-on.net)が昨年11月11日にFEED(Front-End Engineering Design:基本設計)検証業務の自動化システムおよび方法と、11月18日には、ゲームの要素を反映して補償を提供する仮想発電所の管理方法、サーバ、およびそれを用いたシステムの特許をそれぞれ取得した。

「FEED(Front-End Engineering Design)検証業務の自動化」の特許を取得

FEED技術が広く使われている船舶産業と海洋プラント事業では船舶の契約前に基本的な構造設計を介して、プロジェクトのコストを調整し、技術的な装置と状況を選定する。

本特許は、FEED検証業務の自動化システムおよび方法に関するもので、特にFEED検証業務をロボットが実行するようにアプリケーションを実装して、検証業務過程に合わせてロボット間の作業ステップを設定して、相互に通信を介して自動的にFEED検証業務を実行するものである。

韓国企業の中でFEED検証能力を確保せずに受注に注力して、最終的に工期の遅れなど多くの損失が発生する。これFEED検証専門人材の不足で契約条項の理解と設計検証能力の欠如につながってEPC(プラント設計と資金調達、施工までの全過程を受注すること)の段階で追加検証をするようになって期間の遅延などの問題が発生する。

本特許は、このような問題点を解決するためにRPAボット間のブロードキャスト方式で通信しRPAボットが数万個のFEEDの文書検証業務を複数のサーバに分散して実行する自動化システムを運営することにより、業務遂行の効率をさらに高めることができる。

「ゲーム要素を反映して補償を提供する仮想発電所の管理方法、サーバ、およびこれを用いたシステム」の特許を取得

本特許は、電気自動車のような運送手段に格納された電力を利用して、仮想発電所を構築し、電力を供給した参加者にゲーム要素を反映して補償を提供する仮想発電所の管理方法、サーバおよびそれを用いたシステムに関するものである。

仮想発電所は、小規模再生可能エネルギー発電設備、エネルギー貯蔵システム(ESS)、電気自動車のバッテリーなどの小規模分散型電源をクラウドベースのソフトウェアを利用して1つの発電所のように統合管理するシステムである。

最近、電気自動車のバッテリーを電力網と接続して電気自動車に残った電力を利用するV2G(Vehicle to Grid)技術も徐々に広がっている中、電気自動車ユーザーの積極的な参加が必須条件である。これユーザーの参加を誘導して、最も安い料金の電気を使用して、緊急に電力が必要なところに電力を提供することを考案した。

ゲーム要素を反映して補償を提供する仮想発電所の管理方法は、電力を供給した寄与度に応じて、ユーザーに様々な視覚的な要素を提供して興味を誘発して自主的に電力を供給するように誘導し、ユーザーの競争をもたらし、効果的に消費電力を確保する。

本特許は、ユーザーが、まるでゲームをするように楽しさと喜びを得ながら、実際に電力を供給する役割までするという点で、次世代の電力網であるスマートグリッド(Smart Grid)の中核技術として実用化することの意義を持つ。

アイオンコミュニケーションズは10月に、国内外で特許4ゴンルル取得したのに続き、11月にも2件の特許を次々取得し、国内外で技術力を認められ、11月26日には「韓国 - アセアン特別首脳会議」が開かれたBEXCOで韓国 - アセアン革新成長のショーケース2019将来の環境エネルギー館に参加するなど、エネルギーICT市場の開拓に素早い動きを続けている。
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