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アイオンコミュニケーションズ、アメリカでSports ICT Conferenceを無事開催
2019. 11. 20

[写真:米国Sports ICT Conferenceイベント]

米国西部をベースにスポーツICT市場への進出の礎を固めるきっかけを作る
アメリカンフットボールのコーチと監督、エージェント、スカウトなど好評の質問続いて

スポーツデータプラットフォーム専門企業であるアイオンコミュニケーションズ(代表オ・ジェチョル、www.i-on.net)が10月29日、米国カリフォルニア州セントバーナード高校でSports ICT Conferenceを開催した。

アイオンコミュニケーションズは、プロと生活スポーツの両方がアクティブになっているスポーツ大国である米国でのスポーツICT事業化を進めており、このイベントをきっかけにして米国市場への参入に拍車をかけている。
この日の行事は、韓国の中小ベンチャー企業部、大中小企業の農業協力財団、韓国ソフトウェア産業協会の支援の下、ソフトウェア業界の大中小企業の進出事業の一環として、2019年に政府支援の課題に選定されて行われ、現地での生活スポーツICT革新事例発表と試合サポートサービスの技術を実証し、米国のスポーツ関係者と様々なバイヤーに紹介するイベントである。

この日参加したスポーツ関係者は、アメリカンフットボールのコーチと監督、エージェント、スカウトで、イベントの後の技術実証に関する質問をしたり、別途ご相談などアイオンコミュニケーションズのスポーツICT技術について熱い関心を示した。 
アイオンコミュニケーションズはイベントの後、地元のスポーツマーケティング企業と映像ベースの試合支援システムの契約とフットボールリーグ運営会社と戦略的覚書をそれぞれ締結し、成果を出そうとしている。
アイオンコミュニケーションズは、8月に文化体育観光部と国民体育振興公団が推進する「スポーツ産業をリードする企業の育成事業」の対象企業に選定されるなど、スポーツICT市場で技術力を証明している。

アイオンコミュニケーションズの関係者は、「米国で開かれたSports ICT Conferenceをはじめ、さまざまな海外市場への進出を目標にして活動してまいります。」と伝えた。
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