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アイオン、2016特許経営大賞の金賞を受賞
2017. 01. 06


[アイオン、オ・ジェチョル代表]

韓国の非構造化データ管理会社であるアイオンコミュニケーションズ(代表:オ・ジェチョル、以下、アイオンという)が8日、
ソウルリッツカールトンホテルで開かれた「2016特許経営大賞授賞式」で金賞を受賞した。
韓国の官公庁である未来創造科学部、国家知識財産委員会、産業通商資源部、特許庁が主催し、電子新聞や韓国電子情報通信産業振興会(KEA)の主管で開かれたこのイベントは、5月から知的財産を積極的に活用して、優れた経営成果を上げた電子・ICT企業や個人の候補者の受付を開始し、▲特許投資の比重▲国内外の知的財産権活動(特許出願、特許登録など)▲知的財産権人材の現状▲発明補償制度の実施状況▲知的財産権活用の実績▲特許紛争対応の事例▲特許経営優秀性の7評価項目で、最終36件のベストプラクティス(個人18、企業18)を発掘・受賞者を選定した。
アイオンの「電子契約書を用いた統合認証システム 」の特許は、韓国だけでなく日本、シンガポール、マレーシア4カ国に出願された。
特許出願でアイオンの電子契約サービス(e.Form)は、日本、シンガポール市場への進出をし、グリーン技術認証とSW企業の競争力対象最優秀賞、新ソフトウェア商品対象、ソフトバンク社のモバイル公募展での最優秀賞受賞など、さまざまな認証取得と受賞が、今回の特許経営の成果として認められた。
アイオンのオ代表は「今回の受賞をきっかけに、今後も知的財産経営の模範となる企業に目指していきたい」と言い、 「2013年、特許庁で行われたIPスター企業育成事業の結果として保有知的財産権数が大幅に拡大されつつ、2016年知的財産経営診断事業を通じ、長期的な特許経営の目標設定ができた」と述べた。

【出処:2016/12/6、データネット

 

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