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アイオンが電気自動車(EV)充電スタンドとマイクログリッド管理システム関連の特許4件を取得
2023. 03. 23
[アイオンコミュニケーションズ]

非構造化データ管理専門企業のアイオンコミュニケーションズ(以下、アイオン)では、「電気自動車の充電スタンドに関する特許」と「炭素削減のためのマイクログリッド管理システム」の特許をそれぞれ2件ずつ取得した。

電気自動車への充電スケジュール管理システム及び方法
本特許は、電気自動車の充電スケジュール管理プラットフォームで実装され、建物の電気自動車の充電インフラを構築、複数の電気自動車の受電器の使用可否と状態を管理し、電力需要パターンを分析及び予測できるように支援する。

本特許は、建物全体に係る電力消費量と予測される電力需要量、充電中の電気自動車の総電力量を計算して予約した電気自動車の所有者を選定する。その建物が時間帯別に処理できる電力容量を超えないながらその同時に予約した所有者の充電順による優先順位を与えて、建物の時間帯別の電力需要を平準化できるメリットを持っている。

EV充電スタンドの利用率及び充電特徴に応じたカスタマイズ型充電器のおすすめシステム及び方法
本特許の開発背景は、電気自動車数に比較すればまだ少数に過ぎない充電ステーションを効率的に使用し、EVユーザの長い充電待ち待ち時間を最小限に抑え、自分の電気自動車に合った充電スタンドを利用できるように支援することにある。

カスタマイズ型の充電スタンド推奨システムは、ドライバーの現在地、電気自動車の充電(給電)方式、予約充電などの条件を絞り込んでドライバーに優先順位一覧を提供する。

自立型マイクログリッドのための温室効果ガス削減の実績モニタリングシステム及び方法
本特許は、マイクログリッドの温室効果ガスの排出削減状態を確認できるモニタリングシステムに関する。
需要家の時間帯別の消費電力量の予測、発電装置の期待発電量、時間帯別の気象情報を含め、温室効果ガス削減を達成できないと判断した場合、該当時間帯に組合せできる発電元のパターン情報を生成できるように事前告知する。

タウンハウスの持続可能エネルギーの自立化のための管理システム及び方法 
本特許は、新再生エネルギーの生産及び貯蔵設備を確保しタウンハウスのエネルギー自立を支援する。電力エネルギーと熱エネルギーをそれぞれ生産・貯蔵してタウンハウスのエネルギー消費量を予測しコントロールする管理システムに関する。これは、エネルギーインフラが劣悪な島嶼山間地域のタウンハウスのエネルギー管理費用の削減と共に炭素削減に大きな役割を果たすことにもつながると期待される。

アイオンは、電気自動車の充電スタンドとマイクログリッドとの関連など、再エネ関連特許を相次いで取得し、エネルギーICT事業を牽引する企業として先頭に立っている。

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