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"本を作り時間や費用が30%減る"
電子編集システム構築以後30%以上のコンテンツ活用度が高くなる期待は勿論、出版業界での電子編集が成り立つのは今回が初めてである。以前に比べ、本の出刊期間及び費用側面でも30%以上の削減効果が予想される。また一つのソースで様々な機器に活用できるという点ではYBM Sisa.Comの新規事業にも影響を与えると期待している。一部出版物を対象にしている現在のシステムを100%出版全過程へ拡大することが目標である。
-YBM Sisa.Comチーム長 リ・テクス
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YBM Sisa.comの「編集自動化システム」
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- YBM Sisa英語社の現業務ProcessのRe-Engineeringを通じる業務生産性の向上
- 効率的で体系的な編集自動化システムの構築を通じる費用の削減及び競争力の強化
- 構造的で体系的なデータ管理を通じる内部資産の体系的な管理
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Seoul Korea
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IECS for the Publishing Industry
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180人の職員がいるYBM SISA.COMは外国語に対する強みをエンターテインメントと結合、、最高のEdutainment Content企業を目指している韓国内でも、大規模の出版社である。
YBM SISA.COMは‘外国語’に対する強みを基盤にして関連事業群を広げている。
現在成人対象のインターネット語学院であるe4uサイバー語学院、特殊目的高校への入学希望者の為の、英語教育サイトYBMTMK(www.ybmtmk.com)、子供英語教育サイトybmKids(www.ybmkids.com)を運営している。 また英語専門知識検索サイトなYBMezin(www.ybmezin.com)、就業や昇進のための試験資格対備サイトYBMPro(www.ybmpro.com)を運営、会員たちに様々なサービスを提供している。 外国語に対する強みをエンターテインメントと結合して最高のEdutainment Content企業になるのがYBM Sisa.comが目指す未来である。 YBM Si-saは約9千種の英語学習教材及び英語専門雑誌を出版してきた韓国内の最大英語専門出版社であり、出版された書籍内容のコンテンツ化を通じて持続的なリサイクル、矯正用印刷及び受発費用削減の為の電子矯正システムを開発、各業務担当者間の効率的な協業支援システム構築を通じて市場対応力の向上及び出版の際に所要される諸般費用を最小化を図った。
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一部の一般単行本の出版業務を除いた教材、パンプレート、雑誌等の高級印刷物のためのMac + Quark XPress組合は韓国内High Quality DTPの編集、印刷市場の事実上の標準として構えている。 このMac + Quark環境は、高級印刷物が出来上がるという長所を持つ反面、作業からの最終データの互換性の欠如による結果物の再使用性に対する制約、制限された印刷環境等の制約によって関連企業の時間と費用を削減しようとする努力においては大きい妨害になっているのが事実だ。最初の企画原稿がWindows基盤のWord Processorで出発するが、該当原稿が上のMac + Quark環境で入力される時点から発生する入力->Off Line印刷->運送->矯正->伝送->矯正という持続的な反復は避けることができない現実として認められている。最初の原稿作成に企画が加えたデータがMac + Quark環境に入力される時点で業務ボトルネック現象が始まり、最初のOff Line印刷->運送->1校->運送->2校。。。N教->運送->完成->運送->印刷というProcess Chainを繰り返すようになり、この過程での中間作業物はリサイクル不可能なOff Line文書であり、そして最終結果物ファイルやはりその非互換性によってリサイクルは事実上不可能である。
IECS for the Publishing Industryは最初作成された原稿及び企画案の入力と該当ファイルのQuark作業者に伝達される時点から矯正と校閲等の全過程が中央データリポジトリ及びインターネットを通じて転送・循環される。該当Cycle過程で発生する全ての中間結果物と副産物は今後リサイクルのために、Digital Contentsとして保存、管理されるようになる。該当結果物及び体系化された各種コンテンツはWeb、Mobile Device(Phone、Smart Phone、PDA、HSDPA、WiBro、DMB)を媒介で企業イントラ、KM、Enterprise Portal等の様々な配信先でリサイクルされることができる。
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去年4月に構築を始めてから今年1月に完了し、それから3月まで辞書と一般単行物の出刊に試験的にシステムを適用した。 YBM Sisa.comシステムの特徴はMac環境から成り立った作業結果物をどんな運用体系(OS)でも確認できるPost Scriptファイルの段階を経て、どのウェブブラウザでも確認できるイメージファイルで生成する技術を適用しているということである。このように生成されたイメージファイルは矯正、校閲業務担当者に伝送されて別途開発された"デジタル校正、校閲イメージエディタ"によって紙出力過程なしに反復的な矯正・校閲業務を見られるようになった。このようにコンテンツのデジタル化ができるようになることで、出版直前の印刷ファイル一つのみ管理していた以前とは違って、最初原稿から印刷用の結果物、中間メタデータを体系的に保存・管理することができる。 YBM SISA.COMは今回システム構築を通じて出版業務自体の根本的なプロセス変化と業務生産性の向上は勿論年間約数百冊の本の出版後のリサイクル率の側面でも生産性を高めることができるようになった。
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株式会社アシスト
noren_web@ashisuto.co.jp
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